私と君の競泳水着交換 その1「はじめての交換」

梨夏は気恥ずかしげにはにかんでいる。
優希はというと、こちらも決まりが悪そうに顔を逸らしてしまっている。

お互い言葉の無いまま、数秒が経過しただろうか。
先にリアクションを取ったのは梨夏の方だった。

「……だからさ、水着の交換はエッチなの。男と女なら尚更」
「……うん……」
「だからね、君と交換したかったの」
「……そっか」

その後梨夏は少しづつ腰を下ろし前に突き出して、自らの競パン越しの股間を静かに優希の水着に覆われた股間に押し当てた。
優希の股間がぴくりと反応する。
そのまま梨夏は優希の股間をさするようにゆっくりと腰を上下に動かす。
だんだんと優希の股間はその頭を擡げてくる……

そんなとある日の水泳部の練習が終わった男女二人。